ハクモクレン

梅が店じまいする頃、見事なハクモクレンが咲き始めます。遠目から見ると 白い小鳥がたくさん止まっている様に見えます。昔は「木蘭」モクランと呼ばれていましたが、蓮の方に似ていると「木蓮」になったそうです。

紫木蓮=モクレン、白い花はハクモクレンと呼びます。ハクモクレンの花言葉は「高潔な心」「慈悲」仏様が座られる蓮華座を思いだします。

さて…ハクモクレンとコブシの違いってご存知ですか?

コブシは日本原産、モクレンは中国原産
コブシは花底が赤い、モクレンは花底が白い
コブシの花は やや小柄、モクレンの花は大柄
コブシの花は あっちこっち向いてる、モクレンの花は上を向いて咲く
コブシは花のつけ根に葉が付いていて、モクレンは付いてない

先週に行った鎌倉「長谷寺」のハクモクレンです↓

関連記事

PAGE TOP